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私たちの活動

SMILEについて

私たち非営利活動法人SMILE(スマイル)は、子供たちに残せる自然豊かでサステナブルな未来を創出する世界的目標SDG’s17項目全てを目的として2022年に設立した団体です。
そのSDG’s17項目実現に向け政府・自治体・銀行・企業・環境団体・活動家・ユーザーなど、それぞれを総合的且つ包括的に連携するエコシステム創りを目指しています。
まずSDG’sが目指す「誰一人取り残さない」の一環として取り組みを開始したのがDV被害者(女性・男性問わず)や虐待やネグレストを受けている未成年及び生活困難者の生活や安全を保護するシェルター(命をつなぐための一時避難場所)事業です。
創立メンバーの大半が不動産業界の出身という事もありシェルター事業を最初に行うには下記の理由があります。

  1. 諸事情(DVや家庭環境により家出)により家に帰ることが出来ない為、部屋を借りることが出来ないか。
  2. 未成年の子が家庭環境により家にいることが辛いが、児童相談所に行くと隔離されたり外との連絡が出来なくなったりしてしまう為、一時避難や一人暮らしが出来ないか。
  3. 派遣切りに遭って寮からの退去を求められた、無職でも貸してもらえる部屋はないか。
    その他の理由で住まいが無い為、仕事にもつけない状態になってしまった。
  4. ホストでの売掛が原因で家にいることが出来なくなってしまった。
  5. 生活保護の事が分からずホームレス続けており、一時的にでも部屋を利用したい
  6. 刑務所などに入っていた為、出た後に住む場所を見つけるまで一時的に利用したい

など多くの相談を受けることがありました。
その時はどうしても一般の不動産会社ではオーナー様の許可が必要なため、一時的にも部屋を利用していただくのは難しい状況でした。
そのため今までは断り手を差し出すことが出来なかった方々に、少しでも手を差し伸べることが出来るのではないか、そして現在社会問題にもなっている空き家・空室問題で身近にあるマンション・アパートの空室をこの問題を解決することが出来るのではないかと考え動き出しました。

SDGS

現代版『トキワ荘』を
目指して

SMILEが提供するのはシェルターという緊急避難場所だけではなく、同時に仕事も提供出来るように取り組んでおります。
今後はシェルターや仕事の提供以外にも不動産の空室を利用した子ども食堂や経済的に安定出来ない芸術家や文化人の為の『トキワ荘』現代版を作ることを目標に活動をしております。